想いをカタチに 園庭づくりの
流れ

「保育者の想い」を園庭にしています

「保育者の想い」を園庭にしています

園庭づくりスタート

メールやお電話でいただくお問い合わせから
園庭づくりははじまります。

毎日の保育活動や外遊びの中で、園庭についてのお悩み、ご希望についてお聞かせください。
そこから理想の園庭づくり、園庭改造がはじまります。

園庭遊びの観察

園庭で遊んでいる子どもたちの様子や保育者の関わり等を観察します。

現地を見て、ヒアリングした内容や遊びの観察、お散歩ルートやなじみの公園の視察をもとに第一案をご提案します。

第一案のご提案

第一案をたたき台として、園内研修などで活発に意見交換をし、協議を重ねていきます。

意見交換協議
楽しい園庭のイメージを共有

図面だけではイメージしづらいところ、立体的なスケッチがあれば大まかに把握できます。
また色をのせ、子どもたちや保育者を描き加えることで、楽しい園庭のイメージが共有できます。

立体模型で多角的に理解

スケッチでは一方向からしか捉えられないことが、模型では多角的に理解できます。
ここにも子どもたちや保育者を置くことで、よりリアルな感覚が得られます。説明会には最適です。

園庭の将来像をみんなで共有
園庭見学会

こどもみらい®が取り組んだ近くにある園庭にご案内します。
保育者同士で園庭改造のいきさつや、改造の前と後の園庭遊びの変化について生の声を聞いてみましょう。

園庭工事

プランが固まったら、
いよいよ工事が始まります。

園庭工事の様子

工事の様子を
間近で見られます。

植樹祭

植木職人さんと一緒に色んな木を植えてみましょう。
職人さんの技が間近で見れますよ。
植樹の前には、それぞれの木のおもしろ情報(特徴や名前の由来など)、遊び方、実の食べ方などをお伝えします。

池作り

基盤の造成や設備関係は事前に済ませておくので、池づくりの仕上げをみんなでやりましょう。単に池づくりと言っても、小川のせせらぎをつくったり、丸太橋や丸太デッキを架けたりします。最後に、石を並べ水生植物を植えたら完成です。

園庭説明会

園庭工事に入るまでは、職員の方々と議論を重ねてきましたが、完成した園庭を目の当たりにして、少し不安に思うところだったり、色んな感想をお持ちだと思います。
そこで、これまでの経緯を踏まえ、新しい園庭の注意点や今後の植物たちとのお付き合いの仕方などを説明させて頂きます。

このようにして園庭が生まれ変わります
 

「園庭サポーター」としてながーいお付き合いがはじまります!

剪定剪定

園庭樹木は、その地の土壌で元気に育ってほしいという想いから、高さ2~3mを植えます。
植えた木は、どんどん育っていくので、定期的な剪定が必要になりますが、その木の個性を活かしつつ剪定することが、園庭では特に大事になってきます。

薬剤散布

園庭では、危険な毛虫を呼び込む植栽は避けますが、早くて6月ぐらいから毛虫が発生します。その対策として薬剤散布を行います。ただ、発生が多い夏でも、昼頃に散布作業し、その後落ちてきな毛虫を掃除をすれば、夕方の外遊びは可能です。

遊具の点検メンテ
定期点検

遊具などの安心・安全を確保するため、基本的に半年に1回の定期点検を行います。点検後、書面にて点検報告を行います。

点検報告書
遊具の点検メンテ
メンテナンス

遊具に不具合が見つかった場合、速やかに園に相談し、メンテナンス作業を行います。
作業内容によっては、子どもたちの間近で作業を行います。

育もうセンス・オブ・ワンダー

わたしたちこどもみらい®は、自然のある園庭と子どもたち・保育者の架け橋です。

草花あそび

職員の方々の想いが詰まった、自然いっぱいの園庭ができました。でも、その自然をどうやって遊びに活かしていけるのか。一見、難しいように思われがちですが、意外とそんなことはなく、自由な発想で取り組めば、どんどん楽しくなりますよ。そんなアドバイスを季節ごとに実践型でやっているのが草花あそび。

自然の草花あそびは旬感です。
集めた草花で作品づくり 菜園指導

「園生活で必要なこと分かりつつも、その術を持っていないのでなかなか手を付けられない。」そんなお悩みを解消すべく、野菜づくりのプロを派遣しています。
土づくりから、収穫までの一連の作業をプロと職員の方々、時には子どもたちも一緒に行います。
徐々に楽しくなって、翌年の新たなチャレンジにも繋がっています。

旬の野菜や果物を収穫!
菜園スケジュール
こどもみらいは園庭の一生パートナー
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