新たな試みのチャレンジ
以前から園長先生から、カシの木が15本ほど並ぶ並木(手前にはビオトープ池につながるせせらぎがあります)に沿って、冒険心を掻き立てる遊具の提案してほしいと依頼されていました。
初めの頃は、その方向で試行錯誤を繰り返していましたが、
あるときの作業中にふと「新たな試みのチャレンジ」のアイデアが浮かんできました。
そのアイデアとは、「必ずしも固定の遊具ではなくてもいいのではないか?」という視点に立ち、
子どもたちと先生たちで構想を練るところから始め、そこからみんなで協力して、時間をかけて徐々に完成を目指す遊具(のようなもの?)づくり。
弊社の役割は、構想の実現性を高めるための助言、実現するための材料の調達、つくる過程の支援など。
そうしてつくった遊具?は、卒園前に全て解体し、
春になって新しい年長さんが、新たな構想づくりから始め、つくり、最後には解体。これを毎年繰り返す。
毎年、どんな遊具?ができるのか、楽しみ!
こんな「新たな試みのチャレンジ」を提案してみようと思います。
この園なら、このチャレンジができそうな気がします。
